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自分を痛めつけてない? 人生に可能性を見出すための、ポジティブシンキングへの3つの習慣

自分はダメなやつだ……
あいつと比べて見劣りする……
これから目指すべき指針が分からない……

……と、日々悶々と悩んでいる人も多いのではないだろうか。
しかし、一歩引いて、自分自身を見つめ直してみてほしい。
あなたは唯一無二の存在で、あなたにしか出来ないことが必ずあって、未来に不安を覚えずとも現時点で十分に幸せだ。
それなのに、無意識のうちに下を向き、負の感情が溜めている。
これは、自分で自分を痛めつけているのに他ならない。
それでは、あまりにもモッタイないと思わないだろうか。

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そこで提案したいのが、ポジティブシンキング習慣。
猫背になった身体を正していく。
辛いことがあっても、苦しいことがあっても、何とか乗り越える。
人生を少しだけ上向きに出来る習慣をご紹介しよう。

習慣1.”まぁいいか”を合言葉にする。

自信のない人は、完璧主義な傾向にある。
10あれば、10を完璧にこなさなければ諦めがつかない。
仮に実現出来なければ、自分自身をとことん攻める。
もちろん、向上心たる姿勢は素晴らしいが、度がすぎると良くない。
そこで、「まぁいいか」を合言葉にしてみよう。

……仕事が予定通り進まなくても、まぁいいか。
……部下(自分)がミスをしたとしても、まぁいいか。
……買ったら後悔する製品かもしれないけど、まぁいいか。
……こっちの道を行けば時間を大幅にロスするかもだけど、まぁいいか。

そんな具合に、全ての出来事を「まぁいいか」で終わらす。
もちろん、そのあとのフォローやサポートは必要だ。
ミスしたのに、予定通り進められなかったのに、まぁいいかと投げ出したままでは元も子もない。
しかし、”まぁいいか”を合言葉にするだけで、少し肩の力を抜いて毎日を過ごせるはずである。

なおIKITOKIのテーマである「粋」という言葉は、3つの概念「媚態」「意気地」「諦念」で形成されている。
「意気地」は、完璧主義を、「諦念」が諦めの気持ちがである。
3つの概念を上手くバランスとれると「粋」となる。
粋について詳しくはこちら>>

習慣2.とりあえず、”今は今で幸せ”と考える。

辛いこと、悲しいこと、誰にだって訪れる。
もちろん、そこで身体を無理に振り起こさなくてもいい。
愚痴を言ってもいいし、誰かにすがって泣いてもいいのだ。
でも、そのあと、気分が少しでも晴れたら、「まぁ、今は今で幸せなこともあるよな」と、顔を起こして前を向いてみよう。

また、成長願望の背景にも注目したい。
……今の自分が嫌いだ、だから成長したい。
……今の自分に満足しているけど、もっと成長したい。

さて、どちらのほうが気分が良いだろう?
前者の場合、確実に自分を痛めつけている。
「痛みをバネに努力する」という考え方は間違いではないし、人によっては良いだろう。
しかし、あまりにも痛めつけすぎると、成長の勢いは萎んでいくはずだ。
一方、後者の場合は、「今は今で幸せ、だけど、もっと幸せになりたい」と、幸せに対するハングリー精神が旺盛。
こちらのほうが、目に見えてキラキラと輝いているだろう。
ちょっとした、意識の違い。
あなたも考えてみてほしい。

習慣3.自分の仕事を”因数分解”してみる。

専門性がない。
誇れるような経験、実績もない。
自分の仕事や働き方に、自信を持っていない人が多い。
しかし、本当にそうだろうか?

数年、数十年と続けてきた仕事を通して、得られたものが全くないとは到底思えない。
そこで、「何もない」「自慢できない」と思うのなら、それは大きな勘違いだ。

例えば、5年間、接客業に勤めていたとしよう。
1日8時間の立ち仕事、そこで得られたのは”接客術”だけではないはずだ。
“接客”という仕事を因数分解すれば、笑顔、丁寧な言葉遣い、臨機応変にな対応力、店内全体を俯瞰できる力、ホスピタリティ溢れるサービス精神……
あげだしたらキリがない。
また、バックヤードでは、製品管理能力、事務作業スキル、後輩への指導など、持っているスキルは山ほどあるはずだ。

私達は、ついつい周りと比べたがる。
先輩や著名人と比較してしまい、本来持っている能力をかき消してしまう。
それは、あまりにも勿体無い。
もちろん、上を見れば、自分のレベルはちっぽけだ。
しかし、それは「自分がある程度出来るからレベルが分かる」に他ならないし「出来ることに変わりはない」のだ。

自分の仕事を因数分解し、出来ることをリストアップしてみよう。
出来るレベルは関係ない。
些細なことでもいいし、すぐに思いつかなければ徐々に書き足していけばいい。
改めて見直したとき、自分の能力を活かせる環境、もっと伸ばしたいと思うスキルなど、”新しい未来”を必ず見つけられるはずだ。

おわりに

人生は、山あり谷あり。
幸せなこともえれば、辛いこともある。

それは避けて通れない現実だ。
もし、あなたが谷底に落ちてしまったとしよう。
そのとき、難しいかもしれいないが、気休めかもしれないが、“自分の出来ること、出来たこと”を指で数えてみてほしい。
「あぁ、あんなこともしてきたっけ、今はこんな状態だけど……」と思うだろう。
しかし、それは紛れもなく、あなたが実現してきたこと。
誇りに思っていい。その積み重ねが手足となって、あなたを谷底から這い上がらせてくれるはずだ。
ポジティブシンキングを使いこなし、より楽しく、より軽やかな人生を歩んでもらいたい。

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