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【医師監修】ED予防のために30代から実践したい2つのコト ~ 俺の股間問題シリーズ続編

EDクイズで、近い将来襲ってくるEDの基本のキを知ることができたであろう。
見えない敵に対する不安は年齢とともに加速して膨れ上がる。
「まだそんなおっさんじゃないし」とタカをくくっているのも今のうちだ。
彼女とベッドインしたときに予期せぬ事態に遭遇した経験が1度でもあるならそろそろED予防をしていい時期だ。

状況によって股間がキンコンカンにならないのは心因性EDと定義されている。
ストレスに弱い男性は心因性EDに注意だ。もうひとつの器質性EDは生活習慣病と似ている。
栄養が偏る不規則な食生活、喫煙、運動不足など心当たりがないか。
今回は若いうちからできる予防策を考えてみる。あまり多いと実行できないのでまず2つ。
ED診療ガイドライン制作委員の永井敦教授(川崎医科大学泌尿器科教授)に話を伺った。

1.珈琲はブラックに切り替える

街のあちこちにおしゃれなカフェが立ち並び、PC片手にちょっと珈琲一杯というのはよくある光景。
酒が苦手な昨今の男性はなぜか甘党が多く、キャラメルマッキャートをチョイスしたりする。1日に何度もスイートな珈琲を飲んでいないか。
カフェに行かずとも会社の販売機で缶コーヒーを買って1日2本飲む。知らず知らず、”休憩珈琲”とともに砂糖を体内に取り込んでいる。
1週間に加糖飲料を6缶以上飲む人は3缶飲む人に比べて糖尿病になるリスクが46%増加という調査結果がある(フラミンガム子孫研究)

糖尿病はEDのリスクファクター13項目のうちのひとつだ。ホッと一息の珈琲の飲み方にはそろそろ注意を払おう

2.マスターベーションはどんどんしよう

過激な提案で失礼。
2016年に国立社会保障・人口問題研究所が行った「第15回出生動向基本調査」の結果に私はショックを受けた。
18~34歳の独身者5276人が回答し、男性の69.8%は彼女がいない。30~34歳に限っても、男性の25.6%は性体験がない。
驚愕の事実。

これは「7割の独身男性はセックス相手がいない」とも見て取れる結果ではないか。
既婚男性とて、今やセックスレスはスタンダードな時代。私が運営する夫婦仲相談所への相談も8割がセックスレスという現実。
「いつ、陰茎を稼働させる???」
寝たきりになれば筋肉が衰えて動きにくくなるというように、使っていない機能は「使わなくていいんだね!じゃあ、おやすみ」と休んでしまう。
射精時には性機能の血流がよくなり、男性ホルモン値が増える。その射精がない状況が何ヶ月も続くと…。

彼女がいなくても、妻に拒まれてもできるED防止策、それはマスターベーションなのだ。

彼女がいないから俺の股間もマナーモードに設定…など馬鹿なことを考えてはならない。性の衝動がなくても、ネットを見たり、AVをレンタルショップで借りたり、オジ様雑誌のグラビアを覗いたりでなんとか陰茎を稼働させるよう努めよう。
今の努力は必ず将来役に勃つ。

監修:永井敦教授(川崎医科大学泌尿器科教授)

前立腺肥大症をはじめ泌尿器科学、さらには男性更年期障害や性機能障害、精索静脈瘤の専門家として活躍する永井敦医師のもとには、地元だけではなく京阪神、九州、中四国など、幅広いエリアから患者が集まってくる。

参考:国立社会保障・人口問題研究所が行った「第15回出生動向基本調査」2016年

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