●●●●が食いたきゃココへ行け! 店主のこだわりが光る一球一魂勝負の都内専門店3選。
メニューが、ひとつだけ。
あなたは、そんな真の”専門店”を利用したことがあるだろうか。
2つも3つもメニューはいらない!!
一球一魂、自信があるからこそ1つのメニューで勝負!
店主の腕とこだわりを惜しげもなく込めた1品、味に間違いがあるはずがない。
今回は、そんな都内にある1品メニューの専門店をご紹介。
「焼きそば」「豚汁」「ミートソースパスタ」の3つの暖簾をくぐってみよう!
焼きそば専門店:みかさ at 神保町
カレー激戦区の神保町に店を構える、焼きそば専門店。
全国の焼きそばマニアが目指す、聖地とも称させるお店である。
その人気ぶりは、お昼を過ぎても行列が途切れないほどだ。
お品書きは焼きそばのみで、「ソース or 塩」「豚肉 or イカエビ入り」「小 or 並 or 大」から選べる。
北海道産 小麦100%の自家製手打ちちぢれ麺を使用しており、のどごしよくツルツルと食べられる。
たっぷりとかけられた、濃厚でコクのあるソースが決め手。
噛みしめるほどにジュワ~と旨味が口に広がる。
不定休ではあるが、土日祝日も開店。
行列覚悟で、早め早めに足を運ぼう!
電話:03-3239-5110
営業時間:11:00~22:00(売切次第終了)
定休日:第1、第3日曜、他不定休
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13163715/
豚汁専門店:吉田とん汁店 at 東大前
東京大学の赤門から徒歩数分。
大学生だけでなく、近くに勤めるビジネスマンにも人気の豚汁専門店だ。
メニューは、豚汁定食、ただひとつ。
豚汁、ごはん(大盛り無料)、自家製浅漬け、小鉢2品、これら全部セットで680円というお口&財布に美味しい計らいだである。
豚汁は大きな丼茶碗に盛られる。
国産豚肉、豆腐、大根、人参、ネギ、じゃがいも、具沢山かつシンプルな味付けが嬉しい。
鰹節や煮干しの旨味が溶け出した出汁と独自ブレンドのお味噌が、五臓六腑に染み渡る。
ほっと一息、お袋の味を思い出せる場所になるだろう。
電話:非公開
営業時間:11:30~21:30
定休日:日曜・祝日
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13134672/
3.ミートソースパスタ専門店:ミート屋 at 阿佐ヶ谷
3日間じっくりと煮込んだ、コクのあるミートソースが自慢。
JR「阿佐ケ谷駅」から徒歩5分の場所にあるのが、ミートソースパスタ専門店だ。
お肉が溶け出した赤褐色の濃厚ソースは、大人のビターテイスト。
お子様向けの甘いミートソースではないので、スルスルと食べられる。
また、ソースによく絡む、自家製の生パスタは絶品。
しっかりとコシがあり、食べ応えがいい。
高級イタリアンでは考えられないが、油そばのようにソースとパスタを混ぜ混ぜしてから頂くのが通の食べ方のようだ。
行列は出来るが、回転も速い。
ヨダレが垂れないよう気をつけながら並ぼう。
電話:03-3315-3104
営業時間:
月~金/
11:30~15:00
18:00~21:00(L.O)
土・日・祝/
11:30~21:00(L.O)
定休日:無休(第3火曜日の夜の営業はお休み)
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13043528/
おわりに
たった1品しか、メニューを出さない。
店主にとって、それはとても勇気のいることだと思う。
しかし、積み重ねてきた熟練の技と知恵・アイデアを振り絞った傑作。
お客さんに喜んでもらえるという自信に満ち溢れている。
その証拠に、そんな心意気に惚れた人々の行列はいつまでも絶えることがない。
アレを食べたかったら、ココのお店に行く。
誰しも1つや2つ、行きつけの店があると思う。
その選択肢のひとつに、今回紹介したような1品メニューの専門店を加えてみてはいかがだろうか。
知人にも、自信を持って紹介できるはずだ。